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カスタムデザイン

あなたのロゴを、
そのまま形にします。

この2つの素材は、どちらもインクを載せていません。樹脂は形を盛り上げ、木は表面を焼きます。 だから、こすっても消えません。ロゴデータをお送りいただければ、当社で仕上がりイメージを作成してご確認いただけます。

できること

会社のロゴを載せる

ベクターデータがあれば、そのまま版に起こします。データが手元になくても、 名刺やパンフレットの現物からトレースしてお作りできます。

色を変える

ブラック(樹脂)はフィラメントの色を変えれば、白以外の色でも造形できます。 ご希望の色があればご相談ください。取り寄せて対応できる場合があります。

通し番号を刻む

001 / 100 のように、1枚ごとの番号と総数を刻めます。 配布数の管理や、限定ロットの演出に使えます。

やりたいことが下の条件に収まるか分からない場合も、そのままご相談ください。 お問い合わせフォームにデータを添付いただければ、実現できる形をこちらからご提案します。

きれいに出すためのコツ

どちらの製法も「乗る」か「乗らない」かの2値で形をつくります。 濃淡やグラデーションの代わりに形そのもので見せるのが、この2素材のいちばん映えるつくり方です。 次の条件に合っていると、狙いどおりに仕上がります。

ブラック
(樹脂・積層造形)
  • 線の太さは 0.8mm以上、線と線のすき間も 0.8mm以上あると、くっきり出ます
  • 先細りの払いなど、細くなる部分は当社で造形できる太さに調整してから製造します
  • 色は白が標準です。他の色もフィラメント次第で対応できますのでご相談ください
  • 盛り上げた形なので、こすっても消えません
ウッド
(合板・レーザー刻印)
  • 線の太さは 0.3mm以上。樹脂より細かい表現が得意です
  • 焼き色は濃い茶色の1色。木地とのコントラストで見せます
  • 木目が1枚ずつ違うため、同じ柄は二度と出ません。同じデータでも1枚ずつ表情が変わります
  • 広い面積の塗りつぶしは、面積を抑えるか線画に置き換えるときれいに仕上がります

細かい線を活かしたいならウッド、こすれへの強さと立体感ならブラックが向いています。 迷ったら、商品ページの試着で実際のロゴを載せて見比べられます。

入稿データについて

ファイル形式

ベクター形式(.ai / .svg / .eps)が最適です。

JPEG や PNG しかない場合も承ります。当社でトレースいたします(別途費用と日数をいただきます)。 まずはお持ちのデータでご相談ください。

文字の扱い

フォントはアウトライン化してお送りください。

アウトライン化が難しい場合は、使用フォント名をお知らせいただければこちらで対応します。

色数

版は黒1色(K100%)で作成いただくと、仕上がりが想像しやすくなります。

多色のデータでも構いません。当社で2値に変換し、仕上がりイメージをご確認いただいてから製造に入ります。

サイズ

カードの寸法は 91mm × 55mm、図柄を置けるのは周囲3mmを除いた 85mm × 49mm です。

裏面

裏面はQRコード・カードID・通し番号が入るため、デザインの指定は承っておりません。

ご入稿から製造まで

  1. データをお送りいただく

    ご注文フォームから、またはお問い合わせフォームに添付してお送りください。 ファイルサイズが大きい場合は転送サービスをご利用ください。

  2. 当社で仕上がりイメージを作成

    実際の製法に合わせて版を起こし、線が潰れないかを確認します。調整が必要な箇所はこちらからご提案します。

  3. ご確認・確定

    イメージをご覧いただき、問題がなければ確定です。ここから15営業日以内に発送いたします。

ご確定後のデザイン変更は承っておりません。受注生産のため、確定した時点で製造に入ります。

「この形は作れる?」「この色はできる?」といったご相談だけでも歓迎です。 実現できる方法をお探しして、仕上がりイメージをお送りします。