製作事例
実際に、
つくって配った1枚。
企画中の商品ではありません。すでに製作し、配布まで行ったロットがあります。
DigiTech Quest 2026
当社が岐阜大学とともに企画・運営しているDXコンテスト「DigiTech Quest」の 2026年開催にあわせて、100枚限定のロットを製作しました。
表面はイベントのロゴを積層で盛り上げ、裏面には1枚ずつ異なるカードIDと 通し番号を刻んでいます。受け取った人が自分のスマートフォンで読み取り、 自分のプロフィールに紐づけて使います。
同じ仕組みで、できること
ロット単位の発番
ロットごとにIDの体系を分けて発番します。どの番号がどのロットのものかが、 カードを読み取った時点で分かります。
限定数の明示
004 / 100 のように総数を刻めます。配った枚数と残りが、
カードそのものに書かれている状態になります。
渡したあとの差し替え
カードが指す先はいつでも書き換えられます。イベント終了後に案内先を 変える、といった運用ができます。